一人暮らしで使うインテリアや電化製品の選び方

最近は、1人暮らしの人が非常に増えています

一人暮らしで使うインテリアや電化製品の選び方
■ 45歳 女性
最近は、1人暮らしの人が非常に増えています。統計データを見ると、3人に1人は1人暮らしという地域も少なくありません。そんなこともあり、昔はあまり見られなかった1人暮らし用のインテリアや電化製品も多く売られるようになってきました。

電化製品については、1人暮らしの場合、その大きさがポイントになるのではないでしょうか。例えば、炊飯器にしても、0.5合分が美味しく炊けるものが欲しくなります。エアコンも自分にだけ効率的に風があたってくれた方が良いわけですから、人感センサーのついているタイプのものの方がよいでしょう。
一方、インテリアについては、1人暮らしだからといって、敢えて1人暮らし用のものを選択しなくてもよいように思います。むしろ、誰かお客様が来た時でも、ちゃんとおもてなしができるようなインテリアが必要だと思います。
いずれにしても、自分の色々な生活パターンを想定して、もっともふさわしいものを選ぶ必要があるでしょう。

かつて、都内で1人暮らしをしていたことがあります

■ 48歳 女性
かつて、都内で1人暮らしをしていたことがあります。
初めての1人暮らしで、買い揃えなければならないモノが沢山あり、1つ1つ吟味する時間の余裕もなかったため、会社帰りに、秋葉原の石丸電気に寄って、冷蔵庫、テレビ、DVDレコーダー、オーブントースター、洗濯機、といった家電製品を一気に買ってしまいました。

1人暮らし用の小さいものではなく、しっかりした作りのちゃんとしたものを選んだのです。
家電でストレスを溜めるのが嫌だったためですが、最初にこの電気製品だけで70万円近く、出費したと思います。これらの物は実に使い心地も良く満足のいく品物だったのですが、如何せん、数年間の仮住まいの身ですから、そこまで贅沢をする必要もなかったな、と後になって思いました。

その当時、リサイクルショップに行く習慣が無かったのですが、たまたま通りかかった店を見てみたら、まだまだ綺麗で使えそうな家電が、数千円程度で買えるものも沢山ありました。
こういうところで家電をそろえれば、トータルで十万円もしなかったでしょう。
何も新品にこだわる必要もないのですから、できるだけ節約して1人暮らしを楽しみたいものだと思いました。