一人暮らしで使うインテリアや電化製品の選び方

単身赴任生活が長かったため

一人暮らしで使うインテリアや電化製品の選び方
■ 63歳 男性
単身赴任生活が長かったため、1人暮らしの経験は延べ10年以上になります。
2〜3年で自宅に戻れることが分かっているなら、家具家電付きの賃貸に住むか、最近需要が高まっている家具家電のレンタルという方法もありますが、私のように2〜3年ごとに転居を繰り返すような生活をしていると、長く使える自分だけの愛着のある家具家電を揃えたいと思うものです。

とはいえ、1人暮らしですので広くても1LDKの部屋です。
あまり大きな家具を置いてしまうと部屋が狭くなってしまいますので、不必要にファミリー向け家電を買う必要もありません。洗濯機は1番小さいサイズで十分です。
私は4.5キロの全自動洗濯機を購入しました。
洗濯機は壊れやすい家電ではありませんので、必ずしも日本製でなくても良いと思います。日本製なら3万円程度、アジア製なら2万円以下で買えます。冷蔵庫は自炊をしないなら3万円程度、150リットリ程度のもので十分ですが、自炊をしたいなら200〜300リットルくらいのものがあると良いです。
外食ばかりでは不経済ですので、私はよく自炊をしていました。
276リットル、7万円程度の冷蔵庫を選びました。

テレビはどれくらいテレビが好きかにもよりますが、今は32インチくらいの大きさでも結構安いので、テレビが唯一の楽しみだというのであれば、それくらいの大きさのものを選んでも良いと思います。1人暮らしにはテレビが欠かせません。
電化製品は無駄に大きくても、電力を食うだけで不経済です。
自分の暮らしに必要な、家電の種類と大きさを見極めることが大切です。