一人暮らしで使うインテリアや電化製品の選び方

1人暮らしというと

一人暮らしで使うインテリアや電化製品の選び方
■ 36歳 女性
1人暮らしというと、家具や電化製品も全て自分の好みで選べるのがとっても楽しいものです。
とは言いつつ、1人用のものというのは意外と割高になり、選びにくかったりもします。自分がどこを重要視するかによって選び方も違ってくるかもしれません。
例えば、ほとんど夜寝るくらいしか家に帰らない、自炊もほとんどしないのであれば、炊飯器や冷蔵庫は大きいものは必要なく、お米ならレンジで1人分炊けるもの、冷蔵庫は場所をとらない小さなものを選ぶようにします。レンジも、お菓子などを作ったりせず、コンビ二弁当やスーパーのお惣菜の温めや冷凍食品の解凍程度なら、安いものやノーブランドのものでも支障なく、手軽に済ませられます。逆に、料理が好きな人なら、上のようなものは多少こだわって選んでもいいと思います。ただ、安いもの、手軽なものにこだわりすぎると、なんだか部屋もチープな感じに見えてしまうことも。
電化製品にこだわりがなければ、お部屋のインテリアにちょっとこだわってみてもいいかもしれません。夜寝に帰るだけというパターンだったら、電化製品にお金をかけない代わりに、寝る時の照明を気に入ったものにするとか、帰ってきた時の玄関の明かりや置物などを選ぶだけでも、随分リラックスできると思います。
1人だからといっても、実家のコタツが恋しいなら、思い切って置いてしまってもいいと思います。そこで寝てもよし、みかんを食べてもよし。お仕事や学校で疲れて帰ってきたあなたを迎えてくれるのはそのお部屋なわけだし、自分の生活スタイルに合わせて、自分だけのお気に入りの世界が作れるのも、1人暮らしの醍醐味です。